最近、地球温暖化の影響もあり、夏場の室内高温化が問題となっております。この夏場の室内高温化を防止し、エアコンの利用を削減することで地球温暖化の防止にも役立つ商品となっております。「省エネ住宅」の発想でつくられ、住む人にも地球環境にもやさしい商品の紹介です。

遮熱シートアポロのホームページが新しくなりました(2009年9月18日)

2007年12月より長らくお世話になりましたこちらのホームページですが、この度アポロに関する情報もだいぶ充実したことを受けまして、ホームページを新しくすることにいたしました。

新しいホームページはこちらになります。

遮熱シートアポロ公式サイト
http://www.xion.co.jp/apollo/


アポロについての最新情報はこちらのホームページをご参照願います。

こちらのサイトは今後もしばらくはアポロのご紹介ブログとして存続させて頂きたいと思います。

長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。

今後とも遮熱シートアポロを何卒よろしくお願いいたします。

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● キャンペーン その1 (2009年9月10日)

遮熱シートアポロ1.7 旧タイプ(=性能は同じ) 13本限定で
現在価格 39,600円からさらに10%以上offの

35,000円

にてご提供いたします。

しかも、消費税、送料込み。ジャストインオール価格!!

=キャンペーンの経緯=
遮熱シートアポロ1.7ミリは、2009年6月生産分まで片面に黒い点線が印刷されているものがありました。
これは、ビルダー様向けに社名印刷の提案をする際のイメージとして印刷しておりました。
しかし、最近個人の施主様が自ら購入されるケースがとても増えてきたことから、この黒い線の印刷をすべてとり止め、2009年7月よりすべて両面とも印刷のないものにてご提案をさせて頂いております。

ということで、2009年6月までに生産した分で片面に黒い点線が印刷された残りの13本について、通常価格より10%以上offにてご提供させて頂きたいと思います。

なお、性能につきましては、現在販売しているものとなんら変わることはございませんので、ご安心ください。

本数に限りがございますので、完売次第本キャンペーンは終了とさせて頂きます。

よろしくお願いいたします。

(商品の出荷に際しては、1~2週間頂くことがございますので、余裕を持ってご注文をお願いいたします。)

● 新着情報 その4 (2009年6月28日)

遮熱シートアポロは現在、一般の住宅にて施工されるほか、屋根が折板、外壁が角波鋼板のような工場、倉庫等、さらに家畜の飼育場等、夏場の温度上昇を抑えたい場所において広く使われてきております。

● 【重要】 新着情報 その3 (2009年6月28日)

 【重要】 住宅の省エネ改修税制(固定資産税・所得税)の活用について

 アポロを利用した改修工事は、「住宅の省エネ改修促進税制(固定資産税・所得税)」の「省エネ改修工事」に該当しうると思われます。
 
住宅の省エネ改修促進税制(固定資産税・所得税)」を活用するには、
→ 断熱改修工事の改修部分がいずれも省エネ基準(平成11年基準:日本住宅性能表示基準における省エネルギー対策等級4相当)以上の省エネ性能となること。
が要件となっております。
そして、この「省エネルギー対策等級4」とは、
平成11年に制定された基準(通称「次世代省エネルギー基準」)に適合したエネルギー削減を得られる対策を講じた住宅となることから、次世代省エネルギー基準と考えてよろしいかと思います。
 
次世代省エネルギー基準にて求められる「断熱材R値」と改修で付加する断熱材R値を比較し、住宅の省エネ改修促進税制(固定資産税・所得税)」の「省エネ改修工事」に該当するかご確認頂きたいと思われます。

遮熱シート「アポロ」の断熱材R値(=熱貫流率試験データ)につきましては、詳細資料であるアポロのカタログに記載しております。
試験データをご確認されたい方は、下記のお問い合わせコーナーより資料請求をお願いいたします。

なお、実際の受けるための手続きは各市町村の税務担当窓口にご相談してください。

● 新着情報 その2 (2009年5月11日)

遮熱シートアポロにつきましては、下記のホームページの情報に加え、現場での施工方法、熱貫流率等の試験データを記載した詳しいカタログをご用意させて頂いております。

今日、太陽光発電が国、都道府県等の補助金制度もあり、かなり普及しつつありますが、補助金を受けても150~200万円近い投資になり、回収までには15~25年近くかかるという試算結果が出ているとも言われております。

一方、遮熱シートアポロにおきましては、施主様において20~30万円/棟の投資で、回収は約5~6年でできるとの試算結果が出ております。


弊社が提案いたします「次世代の省エネ住宅のあり方」としまして、

(1) まず遮熱断熱材を利用し、通常の電気代の削減を行う(遮熱シートの活用)

(2) かつ、太陽光発電により自家発電+余剰電力の販売(太陽光発電の活用)

という二段構えの対応をすることで、より「あるべき次世代省エネ住宅」になると考えております。

太陽光発電は後付でも施工できますが、遮熱シートは新築、リフォームの際に敷設しないと、後からの敷設ができなくなりますので、新築、リフォームの際には、ぜひ遮熱シートアポロのご活用をご検討頂ければ幸いです。

● 【重要】 新着情報 その1 (2009年4月16日)

遮熱シートアポロにつきまして、下記のとおりご案内いたします。

<大切なお知らせ>
●2009年4月より「10年保証制度」を採用いたします。
遮熱シート アポロでは、2009年4月より下記の物性について製品製造後10年間の保証をいたします。

■ 熱反射率 : 90%
 (米国遮熱シートに関する ASTM Cー1371試験の場合 90%以上が必要)
■ 防水性 : 8kPa
 (2004年透湿防水シート性能 耐久性水圧8kPa以上が必要 JIS A6111
 : 2004)

※詳しくは、「遮熱シート アポロ10年保証説明書」を下記のお問い合わせコーナーよりお問い合わせください。

● 耳より情報 その1(2009年6月10日)
現在行われているアメリカ エンパイアステートビルディングの改修工事にアポロ1.7ミリ(アメリカ向け商品名:Radiative Barrier) が使用されています。
エンパイアステートビルディングのホームページはこちらとなります。

http://esbsustainability.com/SocMe/?Id=0

エンパイア・ステート・ビル(Empire State Building)


現在エンパイアステートビルディングでは使用エネルギーの40%の削減を目標とした改修工事を行っております。
エネルギー削減の取り組みの1つとしてアポロ1.7ミリが使用されております。

今回はエンパイアステートビルディングの暖房設備の排熱を外壁から逃がすことなく、より多くを室内に取り込むために暖房設備をアポロで覆うような施工をいたします。

その内容を記載したホームページはこちらになります。
アポロのアメリカ向け商品名:Radiative Barrier

http://esbsustainability.com/SocMe/?id=253&pid=194&sid=205&tid=253&Title=Radiative+Barrier&Template=ContentWithTertiaryNavigation

エンパイアステートビルでは現在の地球温暖化問題を背景に使用エネルギーの40%削減を目指しております。
今後、日本もCO2の削減について一層の積極的な取り組みが求められます。
その1つの手段として、一般の家庭における断熱性能を向上させ、エアコン、暖房の使用量を減らすことは、とても大切なことであると思われます。

 

● 住宅用遮熱シート「APOLLO~アポロ~」は、NASAの宇宙開発産業から
 生まれた商品で、宇宙船や宇宙服の反射絶縁材料として開発されたものを、
 住宅用の遮熱材へと改良されたものです。
(住宅のほかビル、商業施設、飼育場等でもご活用頂けます。)

● 夏場の太陽の熱は壁をとおって室内の温度を上昇させますが、この遮熱
 シート「APOLLO」を外壁の下に貼ることで、太陽熱が建物に入ることを防ぎ
 ます。

● 住宅用遮熱シート「APOLLO~アポロ~」の商品写真

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左が厚さ「6ミリ」タイプ、右が厚さ「1.7ミリ」タイプ。

● アポロの最大の特徴は、アルミを薄く処理し、1枚のシートに仕上げているため、反射された輻射熱を家屋の内部に入れることがありません。

(通気層を通じてすべて外に出すことになります。)

 

● アルミを蒸着等することなく薄く処理したものですので、輻射熱を反射する際に反射ロスがでません。

● ここが重要!!
・ 現在遮熱シート、アルミ断熱材等で同等商品が多数出ております。
その中で、アポロはどこが違のか、それは。

1) アポロは、細かいアルミを吹き付けて一つの面にする「蒸着」ではなく、アルミを吹薄く伸ばす「薄膜」技術によってつくられているため、輻射熱、伝導熱とも漏れて伝わることがありません。
従って、熱の遮熱効果が極めて高いものとなっております。

2) アポロは、2枚のアルミ面をポリエチレン系の発泡材に貼り付けていることから、その遮熱効果はアルミが1枚のものより高くなっております。

この2点が大きな違いとなっておりますので、必ずご確認ください。

● 熱は「対流(たいりゅう)・伝導(でんどう)・輻射(ふくしゃ)」のいずれかの作用
 によって移動します。

● この3つの中で平均するとおよそ「対流15%・伝導10%・輻射75%」となる
 ことは研究機関では統一見解となっておりますが、今日の住宅建築においては
 10%に過ぎない熱の「伝導」を意識した断熱材のみで断熱材の善し悪しを議論
 している状況です。
● 輻射熱とは、温度を持っている物体(ここでは太陽)から放出される熱で直接
 物体を暖める熱をいいます。

● 身近な例としては、電子レンジの電磁波もその1つです。
 温めるものの水分に作用し、温めたいものだけが熱くなり、電子レンジ内は熱く
 なりません。
 地球の表面が太陽に照らされると暖かくなりますが、太陽から地球までの間の
 すべてが温まるわけではありません。
 太陽の熱は「輻射」という熱の移動により地球を温めています。 
 遠赤外線も同じ効果となっています。
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非公開
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当社は、現在岩手県におきまして、純国産の自然塗料・天然接着剤の製造・販売をさせて頂いております。
この度、当社の韓国事務所において取り扱っております夏場の室内高温防止ならびに廃熱削減による地球温暖化を考えた遮熱シート「APOLLO~アポロ~」を当社にて販売開始することに致しました。
近年、都心部では夏場のヒートアイランド現象、エアコン廃熱による気温上昇、それに地球温暖化が相重なり、昼夜共に大変過ごしにくくなっております。
この遮熱シート「APOLLO~アポロ~」をご活用頂くことで、夏場の室温の高温化を防止するのと同時に、地球温暖化防止にも貢献したいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。
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